動画で見るロータリーエンジン2


第二段は、ルマンを制覇するまでのロータリーエンジンのお話しです。
日本では。カーレースに興味がある人の割合が低く、ヨーロッパの人、アメリカの人に比べると圧倒的に関心が低いです。

 

その為か、日本メーカーは諸外国のメーカーに比べて、レースをあまり重視していません。

 

 

これは、今も昔もあまりかわりません。
ルマン24時間耐久レースは、24時間サーキットを何周出来るかを競うレースです。もちろん、24時間経過した時点で車がサーキット上を動いていなければいけません。

 

 

このレースを完走することは、車の信頼性、技術力がアピールでき、優勝することは、燃費、エンジン性能、をアピールで着ます。

 

つまり、優勝するメーカーは、高い技術力をアピールできます。

ただ、簡単に優勝は出来ません。
参加するメーカーは、優勝する意義、完走する意義を知っています。
そのため、参加メーカーは総力を挙げて勝ちにきます。

 

マツダも、優勝時は総力戦でしたが、それまでは上層部は乗る気ではなかった。この物語はそこから始まります。

 

マツダの戦いを、日本メーカーで唯一優勝したメーカーの戦い方をご覧ください。