今現在のロータリーエンジン


ロータリーの今後は?

 

今現在、ロータリーエンジンは、車の動力源での仕様は、残念ながら使用はされていません。今現在、最も実用に近い利用法としては、発電機としてのロータリーエンジンです。

 

発電機としてのロータリーエンジンは、マツダも開発中ですが、ドイツの自動車メーカー、アウディも開発を進めています。

 

もともと、ロータリーエンジンは、軽量でコンパクトが魅力のエンジンです。軽量でコンパクトの恩恵として、ロータリーエンジン搭載車は重心がさがり、運動性がよい車に仕上がっています。

 

 

今現在、アウディーが開発を進めているA1 e-tron

BKM_BR(by BKM_BR)

 

2014年の春販売を目指しています。
アウディーはロータリーのノウハウは未知数ですが、マツダより先に販売になりそうです。

 

 

マツダが開発をしている車はデミオをベースとして開発を進めています。Member since 2006(by Member-since-2006)

 

アウディに比べて出遅れた感はありますが、ロータリーの実績なら何処のメーカーにも負けないと思います。

 

何故なら、ロータリーエンジン搭載車で、世界でも過酷で有名なレース、ルマン24時間耐久レースを優勝した経験を持っています。

 

世界は広いですが、ロータリーエンジンなら、世界のどのメーカーにもマツダは負けません。

 

今現在マツダ自動車では、発電機以外の利用法も、研究、開発が進められています。

 

本来の車の動力としてもロータリーエンジンの実用に向けて、開発を進めています。

 

ロータリーエンジンは、開発当初こそ、夢のエンジンと言われていましたが、近年のロータリーエンジンに対する評価は、かなり低いです。

 

 

でも、今現在は、発電機としての利用が模索され、ロータリーエンジンの持ち味でもある、軽量コンパクトが注目されています。