ロータリーエンジン搭載車RX8


2012年6月22日をもって生産が終了したRX8は、加給機なしのNAロータリーエンジンです。

 

 

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(by bam00271 )

 

 

この車の特徴は、フリースタイルドアと呼ばれる観音開きのドアです。

 

 

マツダは、RX7のデザインを見てもらえば分るように、かなり斬新で、先進的なメーカーです。

 

 

他のスポーツカーではなかなかない、観音開きのドア、これは、アメリカで販売するにあたり、当時資本提携関係のあったフォードが、4枚ドアでの発売を絶対条件としました。

 

 

4ドアは車体が大きくなります。

 

 

車体が大きくなると車体の重量が増加してしまい、ロータリー搭載車の持ち味である、コーナリング性、運動性が著しく低下してしまいます。

 

 

車を改造する世界では、軽量化がどのチューニングにおいても重要です。

 

 

ただ、闇雲に軽くすればいいとゆうわけではありませんが、今回はこの話は置いておきます。

 

 

マツダは、ロータリー本来の持ち味をいかすべく開発したのが、観音開きのドア、フリースタイルドアです。

 

 

このドアのおかげで重量増加は最小限に抑えられています。

 

 

さらに、重量配分もほぼ50:50を実現しています。RX8は、4人乗りの4ドアクーペのスポーツカーに仕上がっています。

 

 

 

 

搭載されたロータリーは、RX7と同じ13Bですが、当時の排ガス規制の強化を受けて、自然吸気のNAとなっています。

 

 

当時はこの排ガス規制で多くのスポーツカーが生産終了を余儀なくされました。

 

 

マツダは、ロータリーの存続をかけ、エンジンを改良して見事排ガス規制をクリアーしました。

 

 

RX8に搭載されたエンジンをレネシスロータリーエンジンと呼ばれています。

 

 

レネシスのスペックは

 

 

エンジン型式 13B-MSP
最高出力 215ps(158kW)/7450rpm
最大トルク 22.0kg・m(216N・m)/5500rpm

 

 

ただ、前期と後期ではエンジン出力が変ってきます。

 

 

レネシスのカタログ上の最高馬力は250psです。

 

 

ですが、某プロレーサーによると、250馬力の車を買っても220馬力ぐらいしか出ていないとか、いないとか。

 

 

でも、燃費の項目でもそうですが、カタログスペックはあくまでもカタログスペックです。

 

 

ちなみに、RX8の後期方の最高出力モデルは、235psです。

 

 

235psでもかなりの馬力です。

 

 

昔のシルビアは、ターボモデルで最終型は250psでした。

 

 

自然吸気で235psです。

 

 

それでも、満足できない方は、社外のキットでターボをつけるキットが売っています。

 

 

ターボキットをつけると一気に50馬力は簡単にあがります。

 

 

ターボの大きさによっては、100馬力、200馬力、それ以上も狙えます。

 

 

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(emrank)

 

RX8は特にこんな方にオススメです。

 

 

スポーツ走行も楽しみたいけど、家族もいるし、実用性も兼ね備えたい方。

 

 

それまでの、よくあるスポーツカーの四人乗り、ワンマイルシートとは違い、RX8は、大人もゆったり乗れるスポーツカーに仕上がっています。

 

 

RX8の口コミ、レビュー、評価

 

 

岐阜県66歳女性によるRX8の口コミ、レビュー、評価

 

 

ロータリーエンジン搭載車RX8中古車情報

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