ロータリーエンジン


ロータリーエンジンとは?

 

 

 

ロータリーエンジンは、マツダが生産、販売していたRX7,RX8等の車に搭載されていたエンジンです。一般的なレシプロエンジンとは違い、特殊な機構のエンジンです。残念ながら現在、ロータリーエンジンを搭載している車は、生産されていません。

 

 

ロータリーエンジンの車を買う時は、中古車しか選択枠はありません。
今現在、現実的に考えてRX8とRX7の二車種での選択になります。

 

 

RX8は型番が1つしかありませんが、後期と前期では馬力が違います。RX7は型番がFC3SとFD3Sがあり、FD3Sは1型~6型まであります。型番が増えるほど馬力が増し、最終の6型は当時の自動車協会の自主規制の上限である、280馬力の出力を達成しています。

 

 

FC3Sは最終型の生産から20年以上低下しており、ゴム製のブッシュ系、シール系のパーツの劣化が、進行していると予想されます。乗り続けるには、少し覚悟がいるかもしれません。

 

 

当サイトの管理人は、元FC3S乗りです。上記三台の中から次の車を選ぶとすると、迷わずFC3Sです。消耗パーツは劣化しているかも知れませんが、まだまだFC3Sは現役です。

 

 

このサイトでは、ロータリーエンジンの魅力を一人でも多くの人へ伝えて行きたいと思います。